サイコセキュリティポリス
編集者であり経営学を専攻している学生が、世界の謎を解明するため、闇の組織と日夜戦いながら、オカルトと経営学とゲーム音楽とその他適当なことについて語っているブログ。


プロフィール

Author:skyportpub
秦靖彦(Yasuhiko Hata):国立音楽大学作曲学科卒業後、大手楽譜出版社の編曲やレコード会社の販促業を経て、2004年にスカイポート出版を設立。編集と制作に携わる。主な著作物:「マザー1+2/ピアノソロ」「クロノトリガー/ピアノソロ」「ファイナルファンタジーX/ピアノソロ」等、ゲームやアニメの楽譜を担当。一橋大学大学院商学研究科在籍中。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



学園祭レポ
今日は連休明け初の通学で、早くも頭のCPUを使い果たしているはたっちです。

さてここ一週間のこのブログに訪問される方が、
学園祭についての情報をお求めのご様子なので、軽くレポしたいと思います。

まず先週のエントリー「学祭情報」にも書いていた、
「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」の公開収録。
いや〜予想外に濃密だった。そして立ち見者も出る程の満席。
ニュースにはこんな記事「ロンブー淳 芸能界引退、市議選出馬!?」とあるけど、
実際は淳さんが、ロンハーのように自分の言葉で語っているのと、
ホスト役の大学生とのやりとりで、終始熱気のある雰囲気だった。

同席していた政治広報に携わる方からのアドバイスとして、
意外とその候補者の言葉や理論ではなく「非言語」つまり、
言葉にならない、その人の表情だったり、オーラなどが重要で、
それを踏まえると淳さんは政治家にはかなり向いているとの話だった。

出馬の際のPRとして、大学生からの提案が三つあり、
「イジリ」「GDM」「共感度」が挙げられていた。
「イジリ」は、狩野英孝に対するイジりが今熱いですが、その人の良さを引き出すこと。
「GDM」は「GDP」に対抗して、国内総モテ度を上げようということらしい。
これを提案した大学生は、ポーカーフェイスでサラリと語るので、会場から笑いが。
淳さんも彼の服装や雰囲気から、音楽プロデューサー扱いするもんだからw
「共感度」は不幸な話を明るく話して共感を得るということみたいです。
淳さんも、若い頃の苦労の話を暴露されてましたが、
それを明るく話せるところが技術だよなあ。オレもPRの参考にしようっと。

あと最後の質疑応答は、質問した人に番組特製の高額なノート
(見た感じだと普通のノートだったけど…)を贈呈ということもあってか、
質問者が次々と挙手し、会場がかなりヒートアップ。
「亮さんは今日何をしているんですか?」の質問に会場からどよめきがw

僕は淳さんはデビュー当時の「ガサ入れ」の頃からファンで、
この人は見えないものが見える人で、当時から大物になるだろうなという予感はしていた。
だから間違いなく政治家にはなるだろうな。
オーラは芸能人というよりも、父性愛の溢れる将軍って感じだ。
しかし、それよりも"政治"という堅い話題で、
会場にいる人々から熱気と笑いを、ほぼ一人の力でここまで引き出せるのは、
やっぱり持っているパーソナリティが半端じゃないんだろうね。

学祭情報
こんな浮かれたことを書くと、真面目にやってる同級生からブーイングが来そうですが、
面白い情報が入ったのでお知らせ。

この連休中はあちこちの大学で学祭が行なわれますが、
一橋でも着々と準備が進んでいるようです。
昨日、無料パンフを講堂前で頂きまして、担当の方から色々とお話を伺いました。

何と言っても目玉は「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」の公開収録があるんです。
以前番組内で、一橋について淳さんが話していたので、
メール送ってみたことがあるのですが(勿論読まれなかったけど…)
それがキッカケ?ってことはないよなあ。
ちなみに詳細は「一橋祭.com」公式ページより、
「企画紹介→講演会・ゼミ発表企画→田村淳のNewsCLUB一橋大学公開収録」で見れます。
整理券が必要かと思い聞いてみましたが、必要ないそうです。
そのまま立寄りでOKらしいですが、混みそうだなあ。

もう一つは専修大学で、声優、浅野真澄さんと、
構成作家の諏訪勝さんによるトークライブがあります。
こちらは残念ながら応募は終了してしまいましたが、
僕はチケットをゲットできましたので、内容は機会があったらお話します。

専修大学声優研究会特設ページ

この声優の凄いところは、その営業力の凄さで、
幼少の頃は貧乏な生活だったにも関わらず、
声優の仕事以外にも、松井選手の絵本を作ったり、
「イターシャw」という謎のキャラクターの版権をゲットしたり、
仕事を引き寄せる力にあるように思う。
大学院などで教わる内容は、どちらかというと大企業がさらに発展する方法なのだけど、
本当は「少ない元手とか酷いときはマイナスの状態から、
どうプラスに転じていくか」を出来る人の方が、凄いことなんだよね。
このライブでは、そういった突っ込んだ内容のことも聞けるかもしれないし、
今から非常に楽しみですw

黙示録
予言書として世界で最もポピュラーなのは、聖書の「ヨハネの黙示録」だと思いますが、
実は僕は、キリスト教についてはあまり詳しくなかった。
そこで急遽思い立って、大学時代で詳しそうなある同級生にメールしてみました。

すると有り難いことに、かなり詳細な返信が返ってきた。
黙示録って霊的な話なので過去と未来が重なり合っているとか、
難解な部分があり、研究者の中でも様々な解釈があるとか。
そこで近所の図書館に「黙示録」だけが抜粋された本があるので読んでみた。
バベルの塔が崩れるところは、過去の記述のようですが、
未来のことなのかなという気がしないでもない。
書かれている数字で7と12という数が目立ちますが、その解釈も難解だ。

そう言えば稲川淳二も、音楽やってる人は霊感も強いと言っていて、
そこにいたEXILEをビビらせていましたが、
僕の所属していた学科にも、割と感が強い人が何人かいる
(僕は一応ないことになっているw)
ただ自分の存在って、学校でも社会でも忘れられていることが多いので、
覚えていてくれるどころか、そこで話題にもなっていたという話を聞くと、
ちょっと嬉しかったですね。

黙示録と関連してるかもしれませんが、下のリンクは今、上映中の映画です。
どっかの科学が作ったというのが引っかかりますが、無性に観てみたい映画です。
仏陀再誕

先週は
最近、このブログのアクセス数が増えて来てるんですが、原因がよく分からない…。
このブログは何のキーワードで検索されているかが分かるのですが、
「縁結び 神社」が時々多いくらい。でもそればっかりじゃないし、う〜ん…謎だ。

そんな話はさておき、先週は大学院の他にも、
ゲーム音楽のイベント「オータムリーフ」にご招待して頂いたり、
JAM2009」のシンポジウムで、
アニメコンテンツの二次利用についてのトークライブを見たり、
また初対面の方との話が弾んだり、ある方と数年ぶりに再会する等が多い一週間だった。

僕の人生のパターンって暇な時は暇なんですが、
忙しい時は、それに輪をかけて忙しさを呼ぶようで、
人との会話の中から突如として新しい企画が生まれたりとか、
人生の回転率がグッと上がる感覚は心地いい。
しかしその反面「究極の選択」を迫られる場面の遭遇率もアップしてしまうのだ。

例えば、経営にあたって優先すべきなのは「株主×ステイクホルダー」か、
販路を広げるためには「電子書籍×リアル書籍」か。
社会の幸せのために「愛を持って場を活性化させる×涙を揮って馬謖を斬る」のか。

上の例を挙げると「あ、オレとの会話で出たテーマじゃんw」と、
感じる方もいらっしゃることと思いますが、
ただ来週あたりから徐々に結論を固めていかないとですよね。
成長過程はまだまだ長いですなー。


一段落
今週は大学院のオリエン続きで忙しかったですが、
履修届けも提出して、レギュラーな生活に戻りつつあります。

中でも経営哲学の授業は好きだな。
先週は経営者の理念と個人の理念の違いというテーマで論じた。
今週は性善説と性悪説に触れていましたが、
僕は性悪説派として発言する機会を得た。緊張した。
本当はこの授業って僕が履修できるのか怪しかったけど、
担当教諭と事務の方のお陰で許可が下りた。これでいい点取れなかったらヤバス。

でもこの担当教諭とは縁があるのだろうか? 
この大学で最後にお会いしたのもこの先生だし、
復帰後、最初にお会いしたのも偶然にもこの先生だった。
で、先生自身も海外での研究から帰ってきて最初の授業がこれだそうだ。
古典の授業よりも先生の思想が沢山聞けて嬉しい。
ちょっとビックリしてたけど、いつも優しくしてくれるし感謝!


その他の授業でも、気になるエピソードがいくつかあって、
製造業の売上が年々下がっているグラフ…とか。
旅行業の20代の旅行者の数が減って、お一人様が増えているグラフ…とか。
結局、ズルをした人が儲かるゲーム…とか。
経営理念は大事。それは凄く分かる。でも従業員や取引先の社員に対して、
土下座して懇願して仕事をして頂いて、要求も聞いてお金を払って教育もして…。
21世紀型の仕事として、やや古いのではないだろうか、という感覚。

いや、この大学は流行を追わないコンセプトだし、それを知ってて入学したのだから、
それについては全く不満はないのだ。ただちょっと気になるんだ。妙な違和感が。



FC2ブログ キャッシング