サイコセキュリティポリス
編集者であり経営学を専攻している学生が、世界の謎を解明するため、闇の組織と日夜戦いながら、オカルトと経営学とゲーム音楽とその他適当なことについて語っているブログ。


プロフィール

Author:skyportpub
秦靖彦(Yasuhiko Hata):国立音楽大学作曲学科卒業後、大手楽譜出版社の編曲やレコード会社の販促業を経て、2004年にスカイポート出版を設立。編集と制作に携わる。主な著作物:「マザー1+2/ピアノソロ」「クロノトリガー/ピアノソロ」「ファイナルファンタジーX/ピアノソロ」等、ゲームやアニメの楽譜を担当。一橋大学大学院商学研究科在籍中。



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多数派と少数派
最近全然、暇にならないですが、久々に書きたい欲求が出て来たので、
ちょっとだけ失礼します。

大学院の授業では、大量の課題を読まされるんですが、
多数派と少数派にまつわるエピソードが多くて、どうもシンクロしてるようだ。

ある授業では「ソクラテスの弁明/クリトン」
イプセン著「人民の敵」

また別の授業では「12人の怒れる男」

上の二つは少数派が多数派に追いつめられ、監獄に入れられるなどして、
社会的制裁を受ける内容ですが、読んでると漫画「ワンピース」を思い出すので、
提出レポートに、ついこの漫画のことを書いてしまいます。
先生に添削してもらった原稿をみると、そこにアンダーラインと"ハテナマーク?"がw

確かに、今のワンピはインペルダウン編だし、監獄が舞台だから、
その思想には通じるものがあるかもしれない。
この作者、きっと人生で色んな葛藤や疑問があったんだろうな。
数年後には、ワンピが推薦図書になったりして(んな訳ないかw)
角川の某漫画にも、監獄が舞台のものがあるのですが、
本物の作家って人生の濃度が濃いからなのか、視点が他の作家と明らかに違う。
いつかこういう方とサシで話せたらいいな。

もう一方の、「12人の怒れる男」は、逆に少数派が勝つパターンですが、
参考になることも多くて。
僕は小学校高学年の時に、
人生で初めて自分が少数派だと確信した時期でもあったのですが、
その時にこの作品を観ていたら、人生もっと変わってたのかなーと思ったり。

あーちょろっとだけ書くつもりが結局長々となってしまったぜ。
ではおやすみなさいq-ω-)ZZzz

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学園祭レポ part2
最近はプレゼンが重なって、やや疲労気味ですが、
連休中に行って来たもう一つの学園祭についてのレポがまだでしたね。

以前のエントリー「学祭情報」でも書きましたが、
専修大学で、声優、浅野真澄さんと、構成作家の諏訪勝さんによる、
トークライブに行ってきました。

専修大学声優研究会特設ページ

つーか生田キャンパス遠い…。バスは混んで乗れないし、散々なスタート。
同級生でココ出身の方がいるのですが、彼にちょっとボヤいてしまったぜ。
しかし500人の観客でしたが、95%が男男男…。

この声優さんがお金に関する発言をよくするからなのか、
テーマもお金にまつわる内容で、株の用語を声優業界に例えると…、
というような大喜利ぽい演出が冴えていた。
例えば「ポジション」という用語なら、浅野さんが以前組んだユニットでは、
他のメンバーは演出家の判断によって、前列で並ぶことが出来ても、
自分は後ろの方で雑魚扱い…で、自分の価値が下がってしまったとか。
仕事って挑戦すればする程、レベルが積み重なっていくものじゃなくて、
したことで、逆に価値が下がるって見方もあるんだなー。
今までそこまで考えてなかったわ。

面白かったのは、浅野さんの声優デビューから現在までの人生の浮き沈みを、
株価のチャートの様にx軸とy軸でボードに書いていたんですけど、
(本当はデビュー前も書いて欲しかったけどw)
最初の事務所では割と順調だったらしいのですが、
仕事の幅を広げる目的で移籍したら、あまり重宝がられず、
それでもメゲズに対人関係を構築して、少しずつ上向きになったと思った矢先、
9.11のような事件が起きて、大暴落!!(wikiを見れば原因はすぐ分かるw)
その後一年くらいは停滞した日々を過ごしていたらしいですが、
今は新しい事務所に入って、充実した日々を過ごされているらしいです。

前日の一橋のイベントでもそうでしたが、
悲惨な内容を明るく楽しく話すのって技術だよなー。
ただ浅野さんの言葉を借りると、今が充実しているから楽しく話せるんだそうだ。納得。

後はサプライズゲストとして、
漫画家の◯○氏(ヒントはオレと同じ名前だよ)が来たこと。
年収がン千万!って言っちゃっていいのか? 会場は盛り上がったけど。
帰りに拉致されないか心配だ。でも税金が色々大変で割合わないって話をしてた。
お金を稼げても結構、犠牲にしていることも多いみたい。

まだまだ書ききれない程、ネタは満載でしたが、
それにしても熱気があって濃厚な1時間30分だったな。

レポが続きましたが、僕個人としての近況報告は、
今週、来週としばらくは忙しくなるんで、
このブログも更新ができなくなりそうです。でも時々見てやってください。

学園祭レポ
今日は連休明け初の通学で、早くも頭のCPUを使い果たしているはたっちです。

さてここ一週間のこのブログに訪問される方が、
学園祭についての情報をお求めのご様子なので、軽くレポしたいと思います。

まず先週のエントリー「学祭情報」にも書いていた、
「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」の公開収録。
いや〜予想外に濃密だった。そして立ち見者も出る程の満席。
ニュースにはこんな記事「ロンブー淳 芸能界引退、市議選出馬!?」とあるけど、
実際は淳さんが、ロンハーのように自分の言葉で語っているのと、
ホスト役の大学生とのやりとりで、終始熱気のある雰囲気だった。

同席していた政治広報に携わる方からのアドバイスとして、
意外とその候補者の言葉や理論ではなく「非言語」つまり、
言葉にならない、その人の表情だったり、オーラなどが重要で、
それを踏まえると淳さんは政治家にはかなり向いているとの話だった。

出馬の際のPRとして、大学生からの提案が三つあり、
「イジリ」「GDM」「共感度」が挙げられていた。
「イジリ」は、狩野英孝に対するイジりが今熱いですが、その人の良さを引き出すこと。
「GDM」は「GDP」に対抗して、国内総モテ度を上げようということらしい。
これを提案した大学生は、ポーカーフェイスでサラリと語るので、会場から笑いが。
淳さんも彼の服装や雰囲気から、音楽プロデューサー扱いするもんだからw
「共感度」は不幸な話を明るく話して共感を得るということみたいです。
淳さんも、若い頃の苦労の話を暴露されてましたが、
それを明るく話せるところが技術だよなあ。オレもPRの参考にしようっと。

あと最後の質疑応答は、質問した人に番組特製の高額なノート
(見た感じだと普通のノートだったけど…)を贈呈ということもあってか、
質問者が次々と挙手し、会場がかなりヒートアップ。
「亮さんは今日何をしているんですか?」の質問に会場からどよめきがw

僕は淳さんはデビュー当時の「ガサ入れ」の頃からファンで、
この人は見えないものが見える人で、当時から大物になるだろうなという予感はしていた。
だから間違いなく政治家にはなるだろうな。
オーラは芸能人というよりも、父性愛の溢れる将軍って感じだ。
しかし、それよりも"政治"という堅い話題で、
会場にいる人々から熱気と笑いを、ほぼ一人の力でここまで引き出せるのは、
やっぱり持っているパーソナリティが半端じゃないんだろうね。

学祭情報
こんな浮かれたことを書くと、真面目にやってる同級生からブーイングが来そうですが、
面白い情報が入ったのでお知らせ。

この連休中はあちこちの大学で学祭が行なわれますが、
一橋でも着々と準備が進んでいるようです。
昨日、無料パンフを講堂前で頂きまして、担当の方から色々とお話を伺いました。

何と言っても目玉は「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」の公開収録があるんです。
以前番組内で、一橋について淳さんが話していたので、
メール送ってみたことがあるのですが(勿論読まれなかったけど…)
それがキッカケ?ってことはないよなあ。
ちなみに詳細は「一橋祭.com」公式ページより、
「企画紹介→講演会・ゼミ発表企画→田村淳のNewsCLUB一橋大学公開収録」で見れます。
整理券が必要かと思い聞いてみましたが、必要ないそうです。
そのまま立寄りでOKらしいですが、混みそうだなあ。

もう一つは専修大学で、声優、浅野真澄さんと、
構成作家の諏訪勝さんによるトークライブがあります。
こちらは残念ながら応募は終了してしまいましたが、
僕はチケットをゲットできましたので、内容は機会があったらお話します。

専修大学声優研究会特設ページ

この声優の凄いところは、その営業力の凄さで、
幼少の頃は貧乏な生活だったにも関わらず、
声優の仕事以外にも、松井選手の絵本を作ったり、
「イターシャw」という謎のキャラクターの版権をゲットしたり、
仕事を引き寄せる力にあるように思う。
大学院などで教わる内容は、どちらかというと大企業がさらに発展する方法なのだけど、
本当は「少ない元手とか酷いときはマイナスの状態から、
どうプラスに転じていくか」を出来る人の方が、凄いことなんだよね。
このライブでは、そういった突っ込んだ内容のことも聞けるかもしれないし、
今から非常に楽しみですw

黙示録
予言書として世界で最もポピュラーなのは、聖書の「ヨハネの黙示録」だと思いますが、
実は僕は、キリスト教についてはあまり詳しくなかった。
そこで急遽思い立って、大学時代で詳しそうなある同級生にメールしてみました。

すると有り難いことに、かなり詳細な返信が返ってきた。
黙示録って霊的な話なので過去と未来が重なり合っているとか、
難解な部分があり、研究者の中でも様々な解釈があるとか。
そこで近所の図書館に「黙示録」だけが抜粋された本があるので読んでみた。
バベルの塔が崩れるところは、過去の記述のようですが、
未来のことなのかなという気がしないでもない。
書かれている数字で7と12という数が目立ちますが、その解釈も難解だ。

そう言えば稲川淳二も、音楽やってる人は霊感も強いと言っていて、
そこにいたEXILEをビビらせていましたが、
僕の所属していた学科にも、割と感が強い人が何人かいる
(僕は一応ないことになっているw)
ただ自分の存在って、学校でも社会でも忘れられていることが多いので、
覚えていてくれるどころか、そこで話題にもなっていたという話を聞くと、
ちょっと嬉しかったですね。

黙示録と関連してるかもしれませんが、下のリンクは今、上映中の映画です。
どっかの科学が作ったというのが引っかかりますが、無性に観てみたい映画です。
仏陀再誕



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