等価交換
鋼の錬金術師で時々出て来る単語ですが、
僕はこれはビジネスの基本でもあると思っています。
話はイキナリ逸れますが、僕は、先月辺りから徐々に講師の仕事も始めていて、
教室を運営している方々とお会いする機会があり、
そこでの話題が、これが意外にも、
「教育論50%、残りの50%が経営論」というパターンが多い。
だから意気投合して話が弾むのは楽しい。
しかしながら引っかかる点もなくはない。
今自分が提供しているのは、講師ではなく完全にコンサル。
アイデア、院で学んだ情報、自分がお金をかけて得た知識や失敗談、
それらをバイトという立場で提供し続けることに、
ほんのちょっと違和感を感じて、心が危険信号を発しているのが分かる。
情報は目に見えないものだから、等価交換が理解され難い。
しかし出版や通信、広告など、それで成り立つ業種も世の中にはある訳で、
だから情報の取り扱いを注意しないと、その価値が何十万円にもゼロにもなりうる。
だから僕は人様に何かをお願いする時は、
礼儀として対価を払うことを心構えとしています。
こんな稚拙な自分にも、タダであれこれ要求してくる人は多いけど(mixiとか…)
そういう人や会社との取引は、僕の経験上、お互い利益にもなっていないし、
それどころか損失を招いているケースが多い気がする。
逆に要求をしてこない人や会社こそ、ガンガン注文が入ったりする。
ハガレンでも等価交換の原則を無視すると術者に多大なダメージを及ぼすらしいし、
それはビジネスの現場でもオカルトの分野にも共通してあるみたいですね。
鋼の錬金術師公式
僕はこれはビジネスの基本でもあると思っています。
話はイキナリ逸れますが、僕は、先月辺りから徐々に講師の仕事も始めていて、
教室を運営している方々とお会いする機会があり、
そこでの話題が、これが意外にも、
「教育論50%、残りの50%が経営論」というパターンが多い。
だから意気投合して話が弾むのは楽しい。
しかしながら引っかかる点もなくはない。
今自分が提供しているのは、講師ではなく完全にコンサル。
アイデア、院で学んだ情報、自分がお金をかけて得た知識や失敗談、
それらをバイトという立場で提供し続けることに、
ほんのちょっと違和感を感じて、心が危険信号を発しているのが分かる。
情報は目に見えないものだから、等価交換が理解され難い。
しかし出版や通信、広告など、それで成り立つ業種も世の中にはある訳で、
だから情報の取り扱いを注意しないと、その価値が何十万円にもゼロにもなりうる。
だから僕は人様に何かをお願いする時は、
礼儀として対価を払うことを心構えとしています。
こんな稚拙な自分にも、タダであれこれ要求してくる人は多いけど(mixiとか…)
そういう人や会社との取引は、僕の経験上、お互い利益にもなっていないし、
それどころか損失を招いているケースが多い気がする。
逆に要求をしてこない人や会社こそ、ガンガン注文が入ったりする。
ハガレンでも等価交換の原則を無視すると術者に多大なダメージを及ぼすらしいし、
それはビジネスの現場でもオカルトの分野にも共通してあるみたいですね。
鋼の錬金術師公式
多数派と少数派
以前のブログで小学校高学年の頃の学級会の話をしましたが、
そこでも自分は少数派に属することが多かった。
ある議題で「レクレーションを放課後にやるべきか」という討論になったのですが、
自分とある女子生徒の二人を除いてそれ以外は全員賛成ということもよくあった。
自分としては、元々悪名高いクラスでもあったし、放課後も拘束されるのは勘弁なのと、
文化的な活動をする時間が削られるという理由で、午前中にして欲しいと発言した。
もう一人の女子生徒はSさんと言って、
スヌーピーに出て来るペパミントパティに似ている。
男勝りで、スカートを履いたのをあまり見た事がない。
母親を早くに亡くしたらしく、
多分、家事など家庭を切り盛りする役目を担っていたんだと思う。
子供心に、この人はちょっと違うぞ?という予感はしていた。
しかしながら実際には大多数の力には勝てず、レクレーションは決定してしまいましたが、
学級会が終了した後で、Hata君の意見に賛成すれば良かったという人も出てきて、
やるせない気持ちになりました。
レクレーションは2,3回やったものの、結局はダレて、いつのまにか消滅した。
その時に、大多数の論理というものを学んだ気がする。
そのSさんとは、中3でも同じクラスになり、
文集委員を共に全うするというご縁がありましたが、
そこでも色々あって、まー戦友みたいな感じでしたか。
ただ生きていく為には大多数でいた方が楽ではあるんだけど、
最近の広告とか政治とか見てると、今世紀ではその享受を受けられないような気がします。
谷啓版チャーリー・ブラウン/お試し版(5)
(ペパミントパティが出て来るのは0:40辺り)
そこでも自分は少数派に属することが多かった。
ある議題で「レクレーションを放課後にやるべきか」という討論になったのですが、
自分とある女子生徒の二人を除いてそれ以外は全員賛成ということもよくあった。
自分としては、元々悪名高いクラスでもあったし、放課後も拘束されるのは勘弁なのと、
文化的な活動をする時間が削られるという理由で、午前中にして欲しいと発言した。
もう一人の女子生徒はSさんと言って、
スヌーピーに出て来るペパミントパティに似ている。
男勝りで、スカートを履いたのをあまり見た事がない。
母親を早くに亡くしたらしく、
多分、家事など家庭を切り盛りする役目を担っていたんだと思う。
子供心に、この人はちょっと違うぞ?という予感はしていた。
しかしながら実際には大多数の力には勝てず、レクレーションは決定してしまいましたが、
学級会が終了した後で、Hata君の意見に賛成すれば良かったという人も出てきて、
やるせない気持ちになりました。
レクレーションは2,3回やったものの、結局はダレて、いつのまにか消滅した。
その時に、大多数の論理というものを学んだ気がする。
そのSさんとは、中3でも同じクラスになり、
文集委員を共に全うするというご縁がありましたが、
そこでも色々あって、まー戦友みたいな感じでしたか。
ただ生きていく為には大多数でいた方が楽ではあるんだけど、
最近の広告とか政治とか見てると、今世紀ではその享受を受けられないような気がします。
谷啓版チャーリー・ブラウン/お試し版(5)
(ペパミントパティが出て来るのは0:40辺り)
秘蔵流出音源
【秘蔵流出音源】非公開バージョン3曲メドレー
貴重な音源です。聖子ファンや80年代マニアにはたまらないと思いますが、
まだ未完成の曲を聴くと、作家の、曲が出来上がるまでの試行錯誤が想像できます。
「白いパラソル」は、この曲から作詞が松本隆氏に変わったんですよね。
この未完成版を聞くと、当初は「チェリーブラッサム」「夏の扉」に続く路線として、
ロック色の強い曲調にする予定だったのかもしれません。
しかし聖子自身が喉を痛めたこともあり、
高い声を張り上げるような曲はそろそろ抑えて、
ミディアムテンポで、女性が好む路線に変えようという松本氏の意向が垣間見えます。
作詞家はただ歌詞を提供するだけではなく、曲作りのブレーンでもあるんですね。
「秘密の花園」は、歌詞は同じで曲だけ違います。
正式版の作曲家はユーミンですが、彼女から以前
「この曲は当初、別の作家が作っていたのを、
松本さんがどうしても変だというので、私に持って来た」
という話をしていた記憶がある。
その作家とは、前作からの流れで推測すると財津和夫さんだと思うけど、
曲としては、なくはない。しかしどちらかと言えば松本伊代とか色物系のアイドルに合いそうだし、
この時期は「赤いスイートピー」から続いてきた、
クラシカルなミディアムテンポのイメージが確立していたから、
ここでこの曲を持って来るとその流れが遮断されてしまう。
この曲はユーミンには珍しく、歌詞が先でそれに曲を付けるパターンですが、
普通そういうのだと情報量が多すぎて、フォークに見られるような、
フレーズのインパクトが薄れる危険性がありますが、
正式版ではそれを全く感じさせず、現想的な世界を作りだしている。
特に最後の「秘密の花園」とつぶやくような歌詞は、こっちの方が断然自然。
最後の「Rock'n Rouge」は違うのは歌詞だけです。
正式版では「私きりね」が、ここでは「私きりなの」になっていて、
字余りだったのを削っています。
「ピュアピュアリップス、気持ちはYes」は、「ピュアピュアリー、花色の」だったのを、
韻を踏んでフレーズにインパクトを付けている。
作詞というものも、リズムを意識し音楽作りに欠かせない人材なんだなー。
90年代に入ってからは、セルフが主流になってしまい、
作家が分担して曲を作るというシステムが見られなくなって残念ですが、
やはり本家本元の作家が作った作品というのは、
無駄が削ぎ落とされていて洗練されているなーと、改めて実感しました。
貴重な音源です。聖子ファンや80年代マニアにはたまらないと思いますが、
まだ未完成の曲を聴くと、作家の、曲が出来上がるまでの試行錯誤が想像できます。
「白いパラソル」は、この曲から作詞が松本隆氏に変わったんですよね。
この未完成版を聞くと、当初は「チェリーブラッサム」「夏の扉」に続く路線として、
ロック色の強い曲調にする予定だったのかもしれません。
しかし聖子自身が喉を痛めたこともあり、
高い声を張り上げるような曲はそろそろ抑えて、
ミディアムテンポで、女性が好む路線に変えようという松本氏の意向が垣間見えます。
作詞家はただ歌詞を提供するだけではなく、曲作りのブレーンでもあるんですね。
「秘密の花園」は、歌詞は同じで曲だけ違います。
正式版の作曲家はユーミンですが、彼女から以前
「この曲は当初、別の作家が作っていたのを、
松本さんがどうしても変だというので、私に持って来た」
という話をしていた記憶がある。
その作家とは、前作からの流れで推測すると財津和夫さんだと思うけど、
曲としては、なくはない。しかしどちらかと言えば松本伊代とか色物系のアイドルに合いそうだし、
この時期は「赤いスイートピー」から続いてきた、
クラシカルなミディアムテンポのイメージが確立していたから、
ここでこの曲を持って来るとその流れが遮断されてしまう。
この曲はユーミンには珍しく、歌詞が先でそれに曲を付けるパターンですが、
普通そういうのだと情報量が多すぎて、フォークに見られるような、
フレーズのインパクトが薄れる危険性がありますが、
正式版ではそれを全く感じさせず、現想的な世界を作りだしている。
特に最後の「秘密の花園」とつぶやくような歌詞は、こっちの方が断然自然。
最後の「Rock'n Rouge」は違うのは歌詞だけです。
正式版では「私きりね」が、ここでは「私きりなの」になっていて、
字余りだったのを削っています。
「ピュアピュアリップス、気持ちはYes」は、「ピュアピュアリー、花色の」だったのを、
韻を踏んでフレーズにインパクトを付けている。
作詞というものも、リズムを意識し音楽作りに欠かせない人材なんだなー。
90年代に入ってからは、セルフが主流になってしまい、
作家が分担して曲を作るというシステムが見られなくなって残念ですが、
やはり本家本元の作家が作った作品というのは、
無駄が削ぎ落とされていて洗練されているなーと、改めて実感しました。
ゲーム音楽のコンサート
以前書いたこちらのブログで、ゲーム音楽を中心に活動をしているサークルのことを書きましたが、本日はそことは別のサークル「ルセッタアミュゼ」の演奏会に行ってきました。
前回と同様、若い皆さんに混じって、チラシの挟み込み作業に参加しましたが、
今日はあいにくの大雨だったので、湿気により汗びっしょり。
しかし会場はほぼ満席!凄い人気。
ここの演奏会を拝聴するのは今回が初めて。
パンフや公式ページを見た感じだと女子の絵が描いてあるので、
てっきり女性が中心の柔らかい感じの演奏会なんだと思い込んでいましたが、
全然違いましたね。メンバー構成が男性と女性が半々で、
「サクラ対戦」や「FF」のボス戦メドレーなど、凄く迫力があった。
また指揮者によって音色が変わるというのも発見。
殆どの曲を手掛けたあの指揮者の男性は、アレンジまでされているようだし、
タダ者じゃない気がする。音大の指揮科をマスターしないと到底あそこまで出来ない。
ちょっと気になります(゚∀゚*)
第2部はラジオ仕立てのトークを中心に、奏者もコスプレ衣装あり、
ダンスあり、コントありの、コミカルな演出が楽しい。
終わった後の団員の達成感のある表情を見ると、
改めてサークル活動っていいな、と思う。
全体を通してかなりの練習量が必要なメニューだったと思うけど、
見事にこなして、ホントにお疲れさまと言いたい、いや言わせてください。
本日は楽しい時間をありがとう。今後も注目しております。
前回と同様、若い皆さんに混じって、チラシの挟み込み作業に参加しましたが、
今日はあいにくの大雨だったので、湿気により汗びっしょり。
しかし会場はほぼ満席!凄い人気。
ここの演奏会を拝聴するのは今回が初めて。
パンフや公式ページを見た感じだと女子の絵が描いてあるので、
てっきり女性が中心の柔らかい感じの演奏会なんだと思い込んでいましたが、
全然違いましたね。メンバー構成が男性と女性が半々で、
「サクラ対戦」や「FF」のボス戦メドレーなど、凄く迫力があった。
また指揮者によって音色が変わるというのも発見。
殆どの曲を手掛けたあの指揮者の男性は、アレンジまでされているようだし、
タダ者じゃない気がする。音大の指揮科をマスターしないと到底あそこまで出来ない。
ちょっと気になります(゚∀゚*)
第2部はラジオ仕立てのトークを中心に、奏者もコスプレ衣装あり、
ダンスあり、コントありの、コミカルな演出が楽しい。
終わった後の団員の達成感のある表情を見ると、
改めてサークル活動っていいな、と思う。
全体を通してかなりの練習量が必要なメニューだったと思うけど、
見事にこなして、ホントにお疲れさまと言いたい、いや言わせてください。
本日は楽しい時間をありがとう。今後も注目しております。
mixiの扱い方
とあるオカルト系の悩み相談のコミュで、
僕の書き込みがいけなかったのか炎上しています。
テーマは「弱者を助ける人が日本にはいるかいないか」
という内容で話が進んでいたと思う。
そこでの
「日本ではアクションを起こせば、助けてくれる人はいる」という意見に否定はしない。
ただ僕の場合は、もうちょっと現実的な話として、
年間3万人の自殺者と、派遣労働者などの問題に関心があるということから、
世の中には誰の助けも得られない人もいるということを、
問題解決を目的として、少々突っ込んだ形で書いた。
しかし反応は惨憺たるものだった。
もしかするとmixiは、問題解決をするのが目的ではなく、
「問題解決をする体(てい)」で、話を進めるのが、暗黙のルールだったのかもしれない。
"苦労"の定義一つとっても、恵まれている人とそうでない人とでは、
「便座の上げ下げ」と「生命の維持」くらいの隔たりがあるので、話が噛合う筈もない。
さらにmixiだとカースト制度が蔓延していて、
権限を持つ人の意見に従わない人がいると、強制的に排除する方向に流れやすい。
これは小学校高学年の学級会のような、感覚に似ている。
それを考えると、2ちゃんねるの方が、
助けてくれる人がいる分、ずっと健全で暖かい。
やっぱりコミュニケーションは難しい。自分の至らなさを痛感する。
僕の書き込みがいけなかったのか炎上しています。
テーマは「弱者を助ける人が日本にはいるかいないか」
という内容で話が進んでいたと思う。
そこでの
「日本ではアクションを起こせば、助けてくれる人はいる」という意見に否定はしない。
ただ僕の場合は、もうちょっと現実的な話として、
年間3万人の自殺者と、派遣労働者などの問題に関心があるということから、
世の中には誰の助けも得られない人もいるということを、
問題解決を目的として、少々突っ込んだ形で書いた。
しかし反応は惨憺たるものだった。
もしかするとmixiは、問題解決をするのが目的ではなく、
「問題解決をする体(てい)」で、話を進めるのが、暗黙のルールだったのかもしれない。
"苦労"の定義一つとっても、恵まれている人とそうでない人とでは、
「便座の上げ下げ」と「生命の維持」くらいの隔たりがあるので、話が噛合う筈もない。
さらにmixiだとカースト制度が蔓延していて、
権限を持つ人の意見に従わない人がいると、強制的に排除する方向に流れやすい。
これは小学校高学年の学級会のような、感覚に似ている。
それを考えると、2ちゃんねるの方が、
助けてくれる人がいる分、ずっと健全で暖かい。
やっぱりコミュニケーションは難しい。自分の至らなさを痛感する。


